2月 04

= ポロ さん =

今日(2/4)の新聞で大きく「米、辺野古断念へ」とありました。

しかし、日本政府は辺野古移設固辞の姿勢のようです。

今まで、米国の言いなりに近い行動を起こしてきた日本政府が、
沖縄の主張を無視してまでも、辺野古移設に羞恥するのは愚かでは?

そして、普天間基地が返還されたとしての、現在の利用方法も曖昧な状況と感じます。

米軍基地があって、基地内で労働して生活している人もいます。
基地脱却=民間の頑張りで新たな雇用も創出できるのでは!

1、基地があるから、生活できる

2、基地が無い方が、生活できる

(1,2)と分かれると思いますが、個々の意見を聞きたいと思いました。




written by tommy



109 Responses to “【米軍】辺野古移設”

  1. 1. 匿名 より:

    大きな平地は基地に取られている。
    だから信号が多くて使いにくい道路と、計画性のない都市開発しかできない。

  2. 2. 匿名 より:

    基地従業員です。
    複雑です。
    私たちは基地がなくなっては生活できませんので。
    海兵隊基地に所属する従業員は多いですよ。
    新聞の通り、嘉手納以南返還となれば、県や国は従業員へ仕事の斡旋や、特別な手当て等を支給してはくれると思いますが、今の生活レベルを維持できないでしょう。
    家族を養っているので非常に深刻な問題です。

    ですが、ヘノコには基地は作ってほしくないですし、基地返還に伴い、沖縄の雇用、経済、交通、プラスになる面がマイナス(基地従業員と基地関係に伴うビジネス)よりはるかに大きいと思うのも事実です。

  3. 3. 匿名 より:

    私は断然、1ですね。
    沖縄に基地があるから日本国民が安心して生活できると思います。

    沖縄は基地と共存していくのが一番だと思います。
    沖縄から基地が出て行けば良いという問題ではありません。
    沖縄は日本国の一部なのです、そして国境に接しています。
    ただの国境ではありません。 あの強欲、貪欲な中国と国境を接しているのです。
    中国には沖縄は中国の物だと言う人までいます。

    中国の道路を自転車ばかりが走っていた昔とは違います。
    毎年何兆円もの軍事費をかけて軍事力を増強しているのです。
    沖縄の尖閣諸島の近くには、膨大な地下資源が眠っていると言います。
    地下資源があると分かると尖閣諸島の領有を言い出しました。
    そして弱腰な日本政府をいいことに、虎視眈々とそれを狙っているのです。

    そんな危険な国が隣に存在するのに、国の防衛を弱体化させてもよいのでしょうか?
    沖縄だけが良ければいいのではありません。 国の防衛に関わる問題なのです。

    米軍人の不法、非道な行為には地位協定の改定など法律を変えて毅然と対応するべきです。

    そうして巧く米軍基地と共存していけば良いんです。

  4. 4. 匿名 より:

    沖縄経済がうまくいかない理由は「円」を使っているからです。
    マクロ経済学が教える通りです。
    「マンデルの最適通貨圏」で調べてみてください。
    基地は全く関係ありません。
    あってもなくてもどうでもいいのです。

  5. 5. 匿名 より:

    断然基地がないほうがいいです。

    ですが、答えは1です。

    生活できなくなる人が多すぎるのではと思う。

    要するにお金の問題になってしまうのが悲しい。
    米軍基地の土地使用に国から地権者に確か年間9千億。
    そして沖縄最大の企業が沖縄電力で年間90億。確かだけどね。
    基地がなくなるのが一番だけどそれに依存して生活していた人が沖縄に住めなくなってしまうのかな、と思う。

    沖縄に必要だと思うこと。

    1 沖縄の新聞と教育が変わること。
    印象として、偏り過ぎで特に新聞が酷過ぎると思う。
    公正でない。
    信用がどうしてもできない。

    2 若者が働くこと。
    働く意思がない若者が多すぎる。特に男性。
    長男でも県外に出て永住するつもりで自立する必要があると思う。

    とりあえずまだあるけど2つ。

  6. 6. わからん より:

    トピからすこし外れますが、辺野古移設断念って事は、
    普天間の固定化が現実味を帯びてきたってことでしょうか?

    それとも、嘉手納統合案が再浮上するってことですか?

  7. 7. もやし より:

    基地は無い方がもちろんいいけど、いまの沖縄県民の県民性から考えて、基地無しの生活は無理だと思いますね。もう何十年もどっぷり依存した生活、抜け出すことはほぼ無理でしょう。
    こういう依存しきって生きる生き方もありじゃないですかね。
    それに伴って莫大なお金をもらって生活する。
    しかし、その恩恵を受けるからには、それなりの覚悟も必要です。
    万が一、何かあっても文句は言わない。

    敢えてキツイことを言わせてもらえば、いま原発の影響で被害を被っている県ですが、事故が起こるまでは県知事はバリバリの原発誘致者でした。莫大なお金が貰えるわけですから、知事も住民もそれは有難いことですよね。そんな知事を選んだのも住民です。
    その知事に投票していない人は、「自分は選んでないから関係ない」と言っても、これが民主主義。多数決によって決まったのだから仕方ないのだと思います。
    お金を貰うからには、そこに住んでいる住民も何があっても自分の責任という覚悟は必要ですね。

    あと疑問に思うのは、アメリカ側でも「辺野古断念へ」との考えもあるのに、なぜ官僚は法に触れるようなことまでして、辺野古移設を推進したいのでしょうか?
    「米軍基地は、日本国にとって最も大事なものなので、時には法に触れそうなことでもやらないといけない」と国、日本国民を思っての行動なら解りますが、これまでの原発での東電と官僚の癒着、天下り先などへの税金の無駄遣い、年金のずさんな管理で年金の仕組みもぐちゃぐちゃなどなどあげればキリがない。これまでの言動で国民をおもんばかっての仕事をしているとは到底思えません。
    官僚のここまで辺野古移設に執着するあたり、この辺野古移設に絡んで、何か自分たちにとって都合の良いことがあるのでは?と思えてしまいますね。何なんだろう?

  8. 8. 匿名 より:

    5の方

    軍用地料は900億円です。9000億なんてとんでもない。
    それも、自衛隊も入ってます。米軍だけでは、700億円台です。
    県民総所得に占める割合、基地依存は5.3%。
    経済構造は変わってます。
    基地がないと食べていけないというのはやめましょう。
    返還跡は、より多くの県民に経済波及効果あるのは明らか。一部の人たちの既得権益に縛られことはない。
    米軍地料も、以前は家やアパートを建てて使っていたけど、いま落ち着いて、貯蓄にまわってますよ。貯蓄額も全国の地銀より高い。1億円以上が同率、1000万円以上は全国以上が現実。平均年収は200万円、生活保護率高く、失業率も高いのに、なぜでしょうか?

  9. 9. 匿名no1 より:

    残念な事に、今安心して沖縄で生活できるのは、米軍基地があるからです。よって1になります。
    フィリピンから米軍が撤退してすぐ中国は、南沙諸島の一部を武力で実行支配しています。南沙諸島は、領有権をめぐり、中国・台湾・フィリピン・マレーシア・ブルネイ等が自国の領地だと長年主張して、争っていました。
    沖縄の尖閣諸島問題と酷似しています。
    マスコミはあまり報道しませんが、http:/ /www.youtube.com/watch?v=i8dQgVCoKbAを見れば明らかに、中国は沖縄を自国に取り込むつもりです。
    米軍基地が無いに越した事はありませんが、中国の野望を防ぐ為にも必要悪と考えます。
    本当なら自衛隊を誘致して米軍に撤退してもらうのが一番いいと思いますが、これを言うと「右翼」扱いされます。
    でも真剣に考えないといけない問題です。
    中国は、空母を持ち、新鋭機を導入して着実に軍の近代化を図っています。空母とは遠方を攻撃する為の物です。
    今一度、自国の安全を考えてみてはいかがでしょうか?
    皆さんは、中国人になりたいんですか?

  10. 10. 難しいけど。。。 より:

    今の、私も含めた沖縄県民の根性じゃ無理だと思うけど、2で!

    日本人は自分の国くらい自分で守れないのでしょうか?

  11. 11. 匿名 より:

    軍用地料900億円等を正しく指摘された方へ

    全くその通り、激しく同意します。

    私が少年の頃、今の美浜地区はハンビー、ボーロー飛行場でした。

    その当時の同施設内の軍雇用者は40名前後でした。

    返還〜再開発、現在に至るフローとしてのハンビー美浜地区の新規雇用創出は5000名を上回ります。

    現在の基地関連雇用者へは基地縮小に伴う配置転換の不利益、離職者等へは手厚いセーフティネットを構築しましょうよ。

    そうすることで、次世代への新規雇用、少しでも豊かな沖縄を創りましょう!

    皆さん普天間基地は県外移設で十分ですよ。

    彼ら海兵隊員数千名を乗せて紛争地に突撃する船〜揚陸艦は何処にあるかご存知ですか?

    長崎県佐世保基地ですよ。沖縄の地理的優位性、抑止力は大半は「ユクシ〜方便」ですよねぇ〜

    朝鮮半島有事の時は長崎から沖縄のホワイトビーチに一旦寄港して彼らを乗っけて又長崎からほど近い朝鮮半島へ行くのでしょうか?
    普天間基地に所属するヘリコプターはたった二十数機です。何処に飛んで行って紛争処理するのでしょうか?台湾、尖閣諸島?

    アメリカは戦略的に動いています。彼らは沖縄の基地の意味合いが変わってきているコトも十分知っています。

    ちなみに、私は日本の自主防衛と対等な日米安保を
    支持します。

  12. 12. 匿名 より:

    私は(1)を支持します。
    話は少しずれますが、本当に沖縄県民の多くは基地反対なんでしょうか?
    なぜなら私に周りの多くはどちらかというと賛成が殆どなんです。因みに中部在住です。私的には地位協定見直しの方が先のような気がします。米軍辛みの事件事故ではいつも地位協定が壁になりますよね。。。

  13. 13. 匿名 より:

    なぜ政府は新たな基地をつくりたいのか…

    お金が動くからですよ。
    建てたり、壊したり…なんでもいいです。

    必死に営業して仕事探し、クレームの多い民間の仕事するより
    どこの会社(政治家)も政府絡みの大きなプロジェクトを受注したいからに決まってます。

  14. 14. サン より:

    経済的なこともあるのですが、実際基地がなくなっても他の国から攻められるということは100%ないのでしょうか。教育を受けて知恵を絞れば経済面はどうにかなると思いますが、他国から攻撃された場合、どうやって対処するのでしょうか。沖縄県民の大好きな「いちゃりばちょーでー、なんくるないさー、命どぅ宝」の精神で乗り切れるのでしょうか。

  15. 15. 匿名 より:

    2ですが、基地がないほうがじゃなくて、無くても生活できるかな。

    沖縄に基地があるいまでも尖閣付近はあんな状態ですよ。
    いつまでも日本が弱腰だったら基地の有る無し関係ないのでは?
    この件に関しては、アメリカにも日本人にですら、たかりだ何だと言われ、アメリカ文化に染まるしかなかった歴史でさえ、ただのアメリカかぶれみたいな言われ方をされ、日本人も沖縄を馬鹿にしてるとしか思えないです。基地云々の前に日本の政府の有り方が問題だろうと。

    私はただ怖がらせる侵攻の話より、ちょっとずつ移住してきてチャイナタウン作られる方が現実的でよっぽど怖いですがね。
    外国人参政権とか偏向報道とか本当はもっと怖いことが起こってる。
    日本国民も政治家もしっかりしてほしいですね。

  16. 16. hana より:

    1です。
    今さら、基地なくしては生活できないと思います。
    本当に今さらです。
    沖縄とアメリカが今後、上手に付き合っていくために、お互いが利用しあっていくために、願うは、地位協定の見直しです!

  17. 17. 匿名 より:

    基地はなくていいです。

    軍用地料をもらってる人達も、今はいいかもしれませんが、
    3代後には相続税が払えないか、遊び金欲しさに土地を切り売りして、土地は国に取られるか、内地の人に取られるとおもいます。

    おおかたの地主は地料をもらう事だけに躍起になって、子供世代、孫世代のことを考えなさ過ぎです。

    自分の頭で、身体で、稼ぐことが、どれだけ大事な事なのかを考えなくてはいません。

    今の政策、日米関係で言えばあと30年は安泰でしょう。
    (軍用地主さん達)

    その後は大変だと思いますよ

    私は米軍の駐留は当然反対です。

  18. 18. おでん より:

    米政府は、基地が普天間にあろうが、辺野古にあろうがあまり関係無いと思ってます。

    辺野古がダメなら、普天間で良いわけです。

    あと、分からないのが、嘉手納統合が◎で辺野古が×って人はなんで、辺野古が×なんでしょうか?
    どちらもすでに基地があって、周辺の人口密度から言うと、辺野古に移す方が、安全ですよね?

    もし埋め立てが問題なら、嘉手納から南にまだ人口的でない海岸って残ってますか?散々中城湾などを埋め立てておいて、辺野古だけ×っておかしい。沖縄にどれだけ、更地の埋立地があるか分かりますか?

    とにかく、那覇軍港、キンザー、普天間、後すでに過密ぎみの那覇空港の自衛隊を全部辺野古に移せば沖縄も発展するのでは?

    軍用地料だけで県民の総所得の5%って思ったよりでかいですね。
    その他に、交付金、米軍人が基地外で使うお金、軍雇用員の所得と消費、外人住宅、基地出入り業者、考えれば考えるほど、バカに出来ない金額です。

  19. 19. 匿名 より:

    経済だけを言うなら2ですが、やはりアジアの中心
    列強は400年前から琉球を狙っていたとか。

    バックボーンなしに沖縄は翻弄されるだけかと。
    これまでもさんざん翻弄されっぱなしだけどね

  20. 20. 匿名 より:

    同じアメリカ人が住むなら米軍基地より海外のオフィスのほうがいい。

  21. 21. トクメイ より:

    1番です、米軍基地あっての今の沖縄が存在してるの思います、特に沖縄県中部がそうだと思います。

    沖縄がリゾート開発だけでは破産します。

    沖縄県は米軍を敵扱いしてますが、去年の震災沖縄県が動く前にすでに在沖米軍は震災地に行って”TOMODACHI”作戦を開始してます。それにくれべて沖縄県は何をしたか?米軍を批判することじゃなく米軍から習うべき事もいっぱいあると思いました。

  22. 22. 匿名希望。 より:

    2と言いたいけれど現実的には1なのかなと思う
    悲しいけれど
    それと複数の人が言ってますが
    自分も地位協定改正の方がまず必要だと思います
    それをするだけでもだいぶ県民の感情って違うと
    思うのですが・・
    (うまく言えませんが、完全にアメリカ軍が撤退することは
    いろんな意味で想像できないし、”必要”と思う人は多いと思う)
    だけど、時々起きる米軍関係の事件で言葉は悪いけれど
    にげ得と思わせるような事が起きてるから
    米軍憎しなんて空気になるんだと思うんですが

  23. 23. 匿名 より:

    18番さん

     軍用地料だけで5・3%ではありませんよ。県が毎年試算している数値で地料と基地従業員の給料、米軍へのサービス提供などが入ってます。
     米軍人は基地外消費は現在は、県経済に影響があるほど大きいものだと感じていません。固定相場で1ドル360円時代であれば、外で買い物する軍人も多かったかもしれませんが、いまが円高や基地内のBX、PXが充実していて、外で買う人も少ない。嘉手納基地内のBXはドイツにあるものに次ぎ、世界2番目に大きいショッピングセンターです。彼らはポテトフライ1つとっても本国から輸入しています。
     主に大きい消費は基地外住宅の家賃ではないでしょうか。それも県外資本の住宅会社が資本力を生かして、参入しているし、嘉手納基地では住宅の改修工事が進み、基地内に住むようになるでしょう。 
     交付金や補助金であっても、1あたりの財政投資額は基地のない愛媛県や鳥取県などのが多いのです。基地をカードにもらうのではなく、日本の1県として、経済力がない地方として交付金をもらうべきです。そのために知恵が必要です。そして、費用対効果も考え、努力が必要です。
     基地による交付金で地域は豊かになりましたか、高い失業率は改善され、法人税収は伸びましたか、いづれも違います。交付金や基地従業員の給料、軍用地料は政府が基地を維持する装置の一つです。県全体が豊かになるものではないし、観光や製造業、農業などの産業と比べ生産性のあるものではないとわたしは考えます。
     
     

  24. 24. 匿名 より:

    >沖縄がリゾート開発だけでは破産します。

    県内経済に占める観光産業約30%。
    基地関連収入(地代、雇用員給与、米兵の消費額)約5%。

    ふむ。

  25. 25. ひげ親父 より:

    米軍が沖縄からいなくなったほうがいいけど、それと同じ規模の自衛隊を増強して欲しい。安全保障の問題をないがしろにしたら時間をかけて既成事実を作られて領土が曖昧になっていく、竹島問題で学習しないといけないと思う。そんな当たり前のことを言うと右翼扱いされるけどね

  26. 26. May より:

    現在もたくさん建設されている軍人、軍属向けのオフベース住宅はカウントされていないのを知っていますか?大家(日本人)が日本の業者に依頼しているからだそうです。住宅建設にかかる費用、家具、電気水道などの設備、ものすごいお金が動いていますよ。それに民間の派遣会社から仕事を得ている若者達も数百名います。県が数字を出しているのはあくまでアメリカ人が直接落とすお金です。間接的な金額は入っていません。

    それと、私が計算下手なのかもしれませんが、中部だけでも月30万は取ってる軍人、軍属向けの住宅が最低でも100件ぐらいありますよね?もちろん100件以上余裕であると思いますが。30万×100×12ヶ月で、年間すごい売り上げです。これは計算に入ってないの?

    軍人、軍属は任意保険に入らないと車の運転が許可されないので、任意保険加入率50%の沖縄でかなりのアメリカ人が日本の会社の保険に入っていますが、そういった売り上げは?

    基地内に毎日野菜や花を卸して売り上げている会社や、基地内で運送業を営み毎日売上を出している会社は?基地内には沖縄の花屋や理髪店、お土産屋などたくさんの会社がアメリカ人の客から売上を得ています。

    県が発表している数字と全然計算が合わないんですが?どういう計算なんでしょうか?

  27. 27. 東京の沖縄人 より:

    いきなり基地0は不可能でしょうが、少しずつでも減らしていくのは可能ではないかと思います。
    でも普天間から辺野古へは減ったことにはなりません。それに「人口が少ないから辺野古へ」それこそ原発と同じじゃないですか?
    だいたい普天間1つが無くなった途端に中国が侵攻しますかね?
    仮に中国が沖縄を占領しようと思えば、私が中国軍なら基地の集中している沖縄を徹底的に叩きます。そうすれば在日米軍の50%はつぶせますから。運用上、基地同士が近くにある必要があるとの意見は、私は逆に沖縄の場合は近すぎて不利なような気がします。
    防衛を主眼とする基地であれば、分散している方がいいと思います。
    そう考えると沖縄だけでなく全国に分散した方が良いと思いますね。また国民の義務・権利としてもそれが平等だと思います。

  28. 28. 匿名 より:

    賛成派の言うようにそれだけ経済が潤うのならばなぜ、国内の他の都道府県は米軍基地を誘致しないのでしょうか?

    軍用地の跡地利用で成功していると思われる北谷町は、美浜地区よりも米軍基地を抱えていた時の方が、税収が多いのでしょうか?
    米軍基地があるがゆえの事故、事件を沖縄県民はどう思っているのですか?
    内地の人間が基地を抱えている沖縄のことを気の毒に思ってますが、沖縄県民は基地大賛成なんですね。

    不思議 県民

  29. 29. 苺いちえ より:

    私は県外出身ですので1か2かは皆様のご選択に任せますが、気になっていることを書かせて下さい。

    仮に辺野古移設が無しになった場合、過疎を食い止めたい必死の思いで移設受け入れに賛成した辺野古区はがっかりされることでしょう。
    名護市は、西海岸に比べて忘れられているとも言える東海岸側の暮らしがよくなる手立てを考え実施しないと気の毒ではないでしょうか。
    また、移設前提に受け取ってきた交付金などを返せという世論が起きた場合のことも考えなければなりませんし、ハンセンの一部返還を断り続けていることに批判が起きた場合のことも考えた方がいいのでは。
    名護市、ひいては沖縄がバッシングを受けるのは見たくもありませんが、メディアがみな「反基地が県民の総意」としている以上、バッシングのリスクは県民ひとまとめに降り懸かっています。

    普天間基地も当面固定化が濃厚になり、「県民の総意」として反対してきた故に生じた自業自得の事態として、今後国民の理解がますます得にくいように思います。
    なにしろ、「基地は危険だ、狙われる」と言いつつ県外移設を求めたので、手を挙げる者は出ないはずです。
    宜野湾市長選挙候補の伊波洋一元市長も、「普天間基地を受け入れる自治体は日本のどこにもない」としていますし、もう一方の候補佐喜真淳前県議は「候補地があれば頭を下げる」ということですから、海兵隊員の数が減ること以外は現在の状態が続きそうですね。報道が正しければ、すでに米国は普天間継続使用のための滑走路補修工事も計画しているとのこと。
    基地ありで生きるかなしで生きるか、それぞれ具体的にはどうやって生きるのかを考える時間は、また長くなったのかもしれません。

  30. 30. 匿名 より:

    基地の話題が何十年も続くってすごいですね。
    那覇市民としては周りの友達も含めそこまで関心がありません。
    反戦平和もいいですが戦後の日本は十分平和だと思うんですけど。。

  31. 31. サン より:

    基地問題は賛成の人は何が何でも賛成で、反対の人は何が何でも反対すると思います。3割賛成、3割反対あと4割をどっち側に引っ張るか、でしょうね。どんなに話し合っても折衷案も見つけることは困難なような気がします。

  32. 32. 1です より:

    未来も大事ですが

    今、現在の現実が大事です。

    現在の生活も危ういのに
    未来なんて語れません。

  33. 33. memesan より:

    沖縄や日本を守る為の米軍基地ですが
    実際攻撃されると民間地域への誤爆?で
    かなり犠牲者が出ると思います。
    民間人はどこに隠れればいいんでしょうか。
    政府は基地外への外人住宅ではなく
    民間人用のシェルター等を国の予算で
    整備してほしいです。
    非常用の医療品や食料とか備蓄してますかね?
    争いと隣あわせだから基地が必要ですが
    空襲警報なようなものがあった場合
    どうすればいいのでしょうか。
    やはり田舎の山の中の自然壕に各自で避難する
    太平洋戦争と同じことするしかないかも。
    正直怖いです。

    基地の存在と県民生活ですが、
    周辺地域が安全になり安定すれば
    基地も縮小すると思います、
    その時本当に沖縄が自立する時だと
    思います。
    中国もいつか民主化されれば
    民族の独立紛争なんかで
    安定するのもまだ先のことだと
    思いますので米軍基地が無くなるのはずっと
    後の事のように思います。
    仮に米軍が居なくなっても
    自衛隊の配備が増えそうです。
    やはり沖縄は基地と共存しながら
    少しでも県民の生活が安全、改善されるように
    考えていかなければなりませんね。

  34. 34. 匿名 より:

    辺野古で基地を受け入れる見返りとして沖縄が政府に補助金を要求し8年で600億の国費が投じられました。
    ですが、補助金を貰えるだけ貰ったら態度がいっぺん。
    今度は辺野古移設反対し600億の返還すらしていません。

    県内のメディアではほとんど報じられていませんが、これが現状です。
    生活だとか安全だとか語る前に、沖縄が本土からどのような目で見られているか考えましょう。

  35. 35. 匿名 より:

    21さん

    友達作戦は、他府県に米軍基地があっても、できますよ。沖縄に米軍基地を置く理由になりません。
    私たちは、米軍に年間何百億円を血税を払ってます。米国が払っているのは、軍人の給料だけとまで言われてますよ。彼ら言う、同盟国であれば、助けることは自然なことでは。その友達作戦での費用を日本に請求しているのを、知ってますか?規模は、違う
    けど震災では様々な国が手を出しのべてくれました。

    米軍は米国は本当に日本人ために血を流してくれるのでしょう か?自国の利益を1番に考える国ですよ。訓練やローテーションで、ヘリ部隊がいなくて、基地が空っぽに近い状況にあることを知ってください。
    尖閣諸島問題も、米国はほとんど不介入。安保条約では、先島諸
    島まで安全保障の範囲ですが、自衛隊に任せです。だから、自衛隊を南西諸島での防衛強化に走ってます。

  36. 36. おでん より:

    どなたかが言ってましたが、軍用地料900億、沖縄企業の所得申告で第1位は沖縄電力の144億、以下100位までの全企業の所得合計ですら830億にしかならない。沖縄の上位100社全部集まっても、軍用地料分すら稼げていません。

    県の自主財源はたかが25%です。残りは補助金や借金で賄ってる状態です。そんな状態で総所得の5%は小さくはないでしょう。

    県は企業誘致にいろんな特区を作って来ましたが、成功例ってありますか??減税、施設提供などいろいろやってはいるみたいですが、なかなかいい話は聞いたことありません。コールセンター業務などの低収入職を持って来た所で誰得なんでしょうかね?

    高い失業率は単純に他の県より圧倒的に東京に出て行く人が少ないからでは?

  37. 37. サン より:

    32番さん。先のことを見ないとどこに向かっていいか迷うだけですよ。足元(現在)だけを見て歩くことのほうが怖いです。

  38. 38. かめ より:

    30.とくめいさん
    >>反戦平和もいいですが戦後の日本は十分平和だと思うんですけど。

    沖縄県内でも、子供や友達が米軍の交通事故によって殺され、それでも地獄のような苦しみなのに、日米地位協定によって、法でもまともに処罰を与えることが出来ず。
    ただただ泣き寝入りして、いまでもそれに大変苦しんでいる人達も少なからずいます。
    もしあなたの家族が殺され、罰も下されずにいたらどう考えますか。
    十分起こり得ることです。
    こういう公のところに載せられて、被害者家族が見たらどう思うでしょうか。
    大人なのかいくつの方か解りませんが、人として考えたり、もっと社会をよく見た方が良いと思います。

  39. 39. 匿名 より:

    私は1ですね。
    日米地位協定の改正をすればいいと思います。

    観光産業30%とありますが、米軍基地があるからこその雰囲気があってそれが好きで沖縄に来ている人達もいっぱいいるとおもうんですけど・・・。

  40. 40. みみず より:

    答えは2です。

    前も他のスレでも書きましたが、
    「基地があるから沖縄の、国の安全が守られる」というのは間違いです。
    そういう風に思わされているだけで、実際は、基地がある方が沖縄にとって危険性は高まります。

    まず、21世紀になって侵略戦争を行ったのはアメリカだけです。中国は武力を増強していますが、それはアメリカと武力開発を競いあっているからです。すでに中国は、他国を攻撃して戦争を起こしても国にとって何の利益も無いことを知っています。
    ただ、アメリカは自分たちの思い通りにならないと気が済まない国ですので、というか自分たちが正義だと思っているので、イラク戦争を始めました。この21世紀にですよ。

    脅威は中国などではなくアメリカです。

    ではなぜ、中国が日本近海で軍事活動をするそぶりを見せるのか?
    それは、中国が日本に大してではなく、アメリカに対して揺さぶりをかけているのです。中国は地理的にも、立場的にも直接アメリカをやり玉にあげることができません。ですので、アメリカの犬と思っている日本に対して強気に出て、アメリカにメッセージを送っています。

    一方、アメリカは日本のことは考えておりませんので、中国が強気に出るのを待っています。なんなら、日本が攻撃されないかなとすら思っているかもしれません。そうなれば、アメリカは堂々と中国を攻撃できますから。

    ですが、アメリカも中国も戦争をするよりも経済的に競合姿勢をとった方が賢いやり方だとわかっているので、戦争は起きません。

    アメリカが沖縄在中の米軍を撤退させることはあたりまえのことで、アメリカも沖縄が地理的に重要な位置にあるとは思っていません。では、なぜ日本人、沖縄の人は「アジアの安全のためには沖縄は地理的に重要」と思っているのでしょうか?

    それは、日本政府が沖縄に基地を置いたままにしたいがための方便です。それをメディアをつかって国民の意識に植え付けているのです。沖縄県の学力が低いのも、実は国家戦略です。うそだと思われるかもしれませんが、沖縄県民の学力が上がると国としてはやりにくくなるので、実は、教育弱者にしたて上げられてきました。

    結局、沖縄は日本政府によって、「基地は必要なもの」となるようにこの数十年の間で育てられたのです。いうなれば、禁断症状の出るぐらい依存した「基地中毒」にさせられたのです。

    それが、このスレのコメントをみてもわかるように、基地があるから安全だとか、経済的にとかいう意見が根強く残っているのです。このように沖縄は「考える」ことを奪われたんです。

    基地の恩恵は受けられなくて沖縄が駄目になるようであればそれまでです。それは、我々がちゃんとした県議員を選ばなかったせいです。すべては、今のような現状を許してきた沖縄県民の罪です。

    私は、基地がなくなっても沖縄がやっていけるために、すでに行動を起こしています。それは、沖縄に産業をつくるための下地作りです。もし、本当に沖縄の未来を思っているのであれば、基地が無く、自立した沖縄を作る努力をするべきです。

    私は基地がある故、沖縄が攻撃される危険性が高いと感じているし、そのために私の子ども達を危険にさらすことは絶対に許せません。

    はっきりいいます。このまま基地に依存したままでいると、近いうち沖縄はしっぺ返しを食らいます。

  41. 41. 匿名 より:

    米軍基地があるから、沖縄には行かないという人も多いと思いますよ?

  42. 42. ちゃちゃ より:

    基地について言い合うのが大好きなのはわかるけど、もうお腹いっぱい、いつも同じで平行線、正解なし、何も変わらない。
    一方で先週も沢山来ましたが、「中国軍」の戦艦や潜水艦が沖縄の島と島の間を何回もうろうろしているのに、それに関しては皆さん大して関心ないみたい。地元ニュースや新聞も取り上げないし、誰も話題にもしないのがとても面白いですね。同盟国の米軍船でさえもそんなことあったら抗議活動とか抗議決議とか大騒ぎしそうなのに。
    沖縄念願の、中国からビザなしで来沖出来る様になって、最近は沖縄の土地を中国人が買い漁っているというのも興味深いです。
    「米軍よりも中国(軍)に好意的」というのが現在の沖縄の意思には間違いないのかな、と。

  43. 43. 匿名 より:

    沖縄は失業率が高いからこそ、基地を無くすべきなんですが。
    基地が占める面積あたりの経済効果ってかなり悪いですよ。
    あれだけ広大な土地を占領しといて県内経済のたった5%ですから。コストパフォーマンス最悪です。
    基地がなくなると困る軍雇用員の方が反対しているんでしょうけど、基地を無くして跡地利用した方が多くの県民の利益になります。

    北谷
    返還前 軍雇用員 約40人
    返還後 日本人雇用 約5000人

    新都心
    返還前 軍雇用員 約380人
    返還後 日本人雇用 約2万4000人

  44. 44. より:

    ODAと一緒で思いやり予算の既得権益があるから

    県外移設されると困る人が要るから

    前の地主会顧問 鈴木宗男 
    凄い儲かることを意味します。

    あと、基地内消費が大半なのは言葉は悪いですが
    脱税!!数万人規模ですからたちが悪い

    基地なくす方法は簡単なのに
    爆音訴訟で数万人・・・・・・
    それだけの人が集まれば国家議員動かして
    予算を止めるだけでアメリカ軍全面撤退します。

    手っ取り早くお金になる方が良いか。。。。。

  45. 45. 匿名 より:

    42 ちゃちゃさん

    中国の艦船がうろうろしてるってことは、米軍は何の抑止力もないってことじゃないですか?

  46. 46. 苺いちえ より:

    今日のニュースでは、国は辺野古移設堅持で行くようですね。

    戦後の占領政策で行われ始め、アメリカ以外が加わって今に至る「日本・日本人はだめだ」教育の中身は、沖縄でのものと本土でのもの、ちょっと違っているんですよね。
    拝見するコメントの中にも、それが窺い知れるものがあって勉強になります。
    沖縄の中でも信じるものが違う人々がいるのですから、平行線もむべなるかな。
    この平行線が沖縄と本土との間でいつしか別れる空気になる時、それを喜ぶのは誰か。
    私はこちらも憂います。

  47. 47. H・W より:

    私は、基本的には1ですが
    普天間問題については2です。

    米軍基地をなくすとなると、軍事費用が莫大な金額になります。
    核兵器を持つのか、追尾ミサイルやステルス機など
    日本が自分達で補っていかないといけない。
    国民も反対するでしょう。
    沖縄県の方に申し訳ないですが、米軍基地は必要と思っています。

    でも普天間問題は別で、辺野古移設も統合も必要ないと思ってます。
    今、現在ある米軍基地に拡散すればいい。
    これだけ米軍基地があるのだから、拡散してもやっていけます。
    アメリカ人の居住区を移設するとかやりようは、たくさんあると思います。
    ただアメリカや日本のお偉方がお金がからんできたりするので
    しないだけですよね。
    それに沖縄が補助金をもらってたら厳しいですね。

    前の人のコメントで、日本だけが米軍基地を置いときたいと
    言ってましたが、アメリカは、もっとシビアだから、
    アメリカが日本に置いときたくないと思ったら、
    もうすでに撤退してます。

    普天間がなくなったら、そこに又新しい町ができて
    活気付いて経済効果も良くなっていくと思います。

  48. 48. 匿名 より:

    単純二元論は無意味

    複雑な問題になればこそ、二択で解決できるなら機械で十分だから人間不要

  49. 49. 37. サン へ より:

    私が言いたいのは

     経済的な意味なのですが...

  50. 50. ポロ より:

    投稿主です。
    いろんな意見、ありがとうございます。

    「軍事」・「政治」・「仕事」・「環境・自然」・「生活」

    考えると難しい問題ですが、
    現状、何かが犠牲になる状況だと感じます。

    何を取るかは、人それぞれと思います。

    今を大切にするか!
    未来を大切にするか!

  51. 51. 匿名 より:

    32さん、

    次世代のことも考えず、目先だけを見ていたら原発と同じです。一度作ってしまうと戻れなくなりますよ

  52. 52. Walkman より:

    1です、基地がないとせいかつできません。ちなみにもし基地が沖縄にへんかんされてもいい事無いんじゃないですか?基地で働いている人は職を失いさらに今、残されている自然(木や花々)がすべて壊されて自然がなくなってきている。開発、開発って言うけど、緑をなくしているから地球はおかしいんです!少しずれましたが、まず、緑を大事に!今、へんかんされている北谷にあるキャンプ桑江を見ていてください。それと知っていましたか?新都心が牧港基地だったことを?私はアラフォーですが覚えています、緑がいっぱいあったこと。今はあの時と比べてあまり、ありません。

  53. 53. もちろん より:

    1です。

     生活がありますから。

  54. 54. サン より:

    49番さん、それも含めてです。経済的に良くするにも先を見ないとどう良くするか方針が決めれませんよ。

  55. 55. 匿名 より:

    基地のおかげで緑が守られてる?

    じゃあ、ほんとにたまに軍用地が返還されることがあるけど、きまっていつもPCBとかの土壌汚染が広範囲でみつかるのはなぜ?

    緑に吸収されてしまってる有害物質だっていっぱいあるんじゃないの、それこそ放射能と同じでさ?

    表面的な緑をみてそれで全体を理解したような見方って、単に一面的な見方でしかないんじゃないの?

  56. 56. 匿名 より:

    >それと、私が計算下手なのかもしれませんが、中部だけでも>月30万は取ってる軍人、軍属向けの住宅が最低でも100件ぐら>いありますよね?もちろん100件以上余裕であると思います
    >が。30万×100×12ヶ月で、年間すごい売り上げです。これは>計算に入ってないの?

    米国防総省は米軍人が海外において基地外の民間地域に新規で住む場合の高額の住宅手当を支給することをとっくのむかしに禁じている。
    つまり、現状は既得権的に基地外に住んでる軍人がいるだけ。
    リーマンショック以降の米国政府は経済・財政に関してなりふり構わない姿勢を鮮明にしている(TPPに日本を巻き込んだのもそのため。)。
    そう遠くない将来、現在は既得権的に基地外の民間地域に住んでいる軍人の高額な住宅手当も削減対象になるのは目に見えている。
    そのような見通しなしに現状と将来を語るのは明らかに有効性に欠けた議論だ。

    >軍人、軍属は任意保険に入らないと車の運転が許可されない>ので、任意保険加入率50%の沖縄でかなりのアメリカ人が日>本の会社の保険に入っていますが、そういった売り上げは?

    その一方で彼ら米軍人・軍属は、どんなに排気量の多い車に乗っても、自動車税は一律に一台あたり年間7,500円でしかない。
    自動車税は車社会の沖縄県にあっては重要な県税収入だが、本来なら県庫に入ってくるはずの米軍人・軍属からの多額の自動車税収入を沖縄県は手に入れることが出来ない。
    もちろん県はその補填を国(財務省)に再三強く申し入れてきたが、まともな回答は得られていない。

  57. 57. 匿名 より:

    姉夫婦が基地の中で働いています。
    米軍と共存していくほうが現実的でだと思います。

    基地いらない!原発いらない!
    どうにかなりませんかねこの風潮。。

  58. 58. ナイチャー嫁 より:

    私は沖縄の方々は基地反対が多いと思っていましたが、反対集会などはほとんどナイチャーだよ、基地がなくなったら沖縄は困る人が多いよ、という意見をよく耳にするようになりました。
    私個人の気持ちとしては、少し驚きと残念です。

  59. 59. 匿名 より:

    原発誘致した県が今どうなっているか、ご存じですよね。
    軍事基地も同じです。
    軍事基地は戦争を前提としたものです。
    どこかで紛争が起これば、危険な立場になる。
    「安心です、行こうよ、おいでよ」などとのキャッチフレーズは失礼ではありませんか。
    米国本土から離れたところに存在することに意義があるのです。
    ついでに中国の軍艦も、他国の近くでうろうろするのをやめてほしいと思います。

  60. 60. サン より:

    45番さん、米軍がいるからうろうろだけですんでいるんじゃないですか?

  61. 61. 匿名 より:

    大筋では、40.みみずさんの指摘が正論だろな

  62. 62. 匿名 より:

    極少数の軍雇用員を守るか、大多数の県民を守るかのどっちか。

    北谷
    返還前 軍雇用員 約40人
    返還後 日本人雇用 約5000人

    新都心
    返還前 軍雇用員 約380人
    返還後 日本人雇用 約2万4000人

  63. 63. 中国は より:

     中国は沖縄が欲しいのです。

     米軍がいるからだけではありませんよ。

  64. 64. うみうめ より:

    中国人はとても友好的でいい人が多いです。
    それに比べて米兵は沖縄県民を毎年何万人も事件事故に巻き込んでいます。
    自衛隊も米軍も沖縄から内地に撤退してもらったほうがいいです。
    沖縄は日本と米国の植民地だと大学教授が言ってたことは本当だと思いました。
    沖縄県民が力を合わせれば交付金に頼らないことも可能だと思いませんか!

  65. 65. よもぎ より:

    62. 匿名さん
    良いデータですね。

    給与が税が元での雇用(差し引き税金を貰う側と言う意味)と
    税収アップにつながる雇用は格段に違う

    ちなみに軍用地とて元では税金、

    これで法人税下げて欲しいな。
    国外に日本企業が逃げる事はすくなくなります。

  66. 66. さーまりおん より:

    わたしとしては、2。
    復帰っこというカテゴリーで、平和教育を受け、勉強し、県内で技術系の仕事をしている。なんで、実際基地に頼らないように仕事できているのに、それができない人たちに足を引っ張られないといけないのかがわからない。
    さて、前にも書いたような気がするけど、中国が沖縄にちょっかいを出すより、台湾にちょっかい出すほうが現実味があると思うんだけど、どうだろうか?
    それを米シンクタンク「ランド研究所」が昨年、中国人民解放軍が台湾有事の際、沖縄の米軍普天間飛行場や嘉手納基地を弾道ミサイルで先制攻撃する可能性があると指摘してますよ。
    私が中国の立場だったら、台湾を手に入れるためには、沖縄の米軍基地は邪魔だと思うんだけど。

    国防で基地が必要と考えている人は、いまは「戦後」ではなく「戦前」だという危機感があるのかなと思う。わたしは実はいま戦前ではないかと少しおびえています。またそのときに、アメリカ軍に言われたから戦争をはじめるのか、自国の意思ではじめるのか。その差は大きいと思うし、いまのままだと、アメリカの圧力で戦争しかねないなと思っています。

    乱文長文で失礼いたしました。

  67. 67. 匿名 より:

    琉球王国時代は米軍基地はありませんでしたが
    450年間、中国に侵略されませんでしたよ。

  68. 68. 匿名 より:

    真の豊かさとは何でしょう。
    沖縄は、人が必要とする豊かさを通りこしています。
    酒やタバコを自由に消費し、気に入ったおいしいものをたらふく食べ、短命県へまっしぐら。長寿日本一であったころがピーク。
    ザルからこぼれたお金は本土大手へ逆流したり、移住者が潤ったり。このストレスも短命の1因であると思います。
    **の国は親切でXXの国は悪であるという考え方には賛成できません。

  69. 69. 匿名 より:

    >67
    琉球王国は武装国家だったということを忘れていませんか?
    琉球王国は単に軍事力が少なかったから薩摩藩にやられたんです。
    現代では米軍基地があるんで助かってます。

  70. 70. the RYUKYU より:

     基地問題に関しては自分らの仲間や友人、家族で酒を飲みながらよく話題になります。  考え方は十人十色ですが基地はあった方がいいという意見の方が圧倒的に多い。  
     
     今の人間は平和ボケしてるさ〜。
                  戦争経験者のおばーがよく言う。

     「アメリカに日本は守られている」  

     

  71. 71. 沖縄の未来は? より:

    少し話がずれるかと思いますが、軍人・軍属の一般道路での運転の悪さに腹が立ちます。彼らがいなくなれば安心して運転できるのに。また中国人のマナーの悪さにも頭に来ることがあります。

    米軍基地ですが、全てが撤去される訳ではないので、ずっと中北部には存続し続けるでしょう。いくらかでも返還されるのは歓迎です。沖縄で他の産業を次々と生み出していくチャンスになればと願わずにはいられません。基地内のみならず県内においても、移り住む他府県民に沖縄の人は仕事を奪われているような気がします。

  72. 72. みすと より:

    70 the RYUKYUさん
    戦争経験者のおじー、おばー、特に高齢者に基地に反対者が多いのは、自分たちが経験してきた戦争そしてその後も、地獄のような悲惨さを目のあたりにしてきているからそれを行っている軍隊を認められない人が多いのだと思います。
    軍隊は敵国の権力者だけを攻撃するわけではありません。なんの関係もない、住民、大人の事情とは全く関係もない子供まで否応なしに殺されます。自分たちも同じ経験をしてきているからこそ、その苦しみを解るからこそ、人一倍、軍隊、戦争への反対が強い人、高齢者が多いのだと思いますよ。
    「他人にも同じような苦しみは味わさせたくない」その思いです。

    イラク戦争を開始したブッシュ大統領は、「開戦時の多くの情報が誤りだった」と語り、イラクによる大量破壊兵器の保有を核心とする開戦根拠がでっち上げであったことを認めています。
    正義という言葉だけで世界を巻き込み、戦争を開始して、結果は間違っていた。そして多くのイラク住民の命が失われた。
    高齢者の多くにはこういう戦争、そしてそれを行う軍隊が駄目という気持ちが強い人が多いのだと思います。

  73. 73. 匿名 より:

    そう、あと100年かかっても沖縄から軍事基地が完全になくなるとは思えないので、
    せめて新しい基地建設には、反対です。

  74. 74. 匿名 より:

    1か2選べといわれてもどちらでもありません。
    基地がなくても経済的に影響は若干あると思いますが
    まるまる依存しているわけではないので県がしっかりと返還後のビジョンを明確にすれば大丈夫だと思います。
    しかし私は、基地県内移設容認派です。
    安全保障、国防上の理由からですが・・
    上記の事から1でも2でもありません。

    だけど、県内の保守系議員がはっきりと安全保障、国防をはっきりいう方がでてきて欲しいです!(私のまわりも圧倒的に基地容認派が多いです)
    トピずれですみません。

  75. 75. てっぺん より:

    いろんなコメントがありますが、
    基地に依存した考えが多いかな?と思います。

    米軍基地が無かったらどうしますか?
    軍の雇用員として働いている人達は、将来が心配でしょう!

    米軍基地が無くても、生活している人達は沖縄に限らず全国にいます。

    一度、現状をリセット(米軍基地無し)しての生活を考える事を目指しませんか!

  76. 76. とくめい より:

    私は在米ですが、基地があるだけで経済が豊かになるのは確実です。
    私が利用しているベースはArmyですが、拡大していくなかで町の変化は大きいです。 あっちこっちにアパート、家が建ち並び、食品館、ファーストフード、レストランが増えています。 
    沖縄は基地がなくなれば、失業者は増え、倒産する会社が増えるでしょう。 軍で働いている軍雇用員が仕事をなくす事は、沖縄にとって大きな問題です。 

  77. 77. 意見します より:

    33歳のウチナーんちゅ(男)です。
    他県民や沖縄に移住された方々はこれまで歴史に翻弄されるこの島の現状をさぞかし考え深く捕えていらっしゃることでしょう。しかし沖縄は日本です私は決して琉球王国なんて言いません。

    さて、1.2と質問が出されていますが、私の個人的な意見で言わせていただくと沖縄の基地問題は観点が現在2つ存在するのではないかと思います。いつもこの2つがごっちゃになっている気がします。(トビ主さんすみません、質問とは少し話がズレますが、最後に1 or 2選びますね。)

    ?.国防としての米軍基地を考える
    ⇒(中国脅威論)中国共産党が支配する国は信用できない等
    ?.米軍基地を返還して沖縄県の経済自立を考える
    ⇒(雇用・経済)軍に頼る経済からの脱却等

    ?.については色々な意見が出されていますが、大多数の方が上記理由により、アメリカ軍駐留を望んでいる(のほうが安全と考える)のではないでしょうか?経済発展を遂げた中国の軍事力の規模は今や世界一と言えるからです。アメリカ軍が駐留してれば中国が侵略してこないと考えるのは当然の事だと思います。
    逆に言えば、現在の自衛隊の軍事力では中国に太刀打ち出来ないのではないか?という不安感?より米軍駐留を望んでいるのではないでしょうか?

    ?.については経済的に言えば、軍雇用員の皆さん、軍地主の皆さんには大変申し訳ありませんが、基地返還を選択したほうが経済効果(お金に換算した場合)は確実に上がるかと私も思います。しかしながら、基地返還が成されれば軍関係者にとっては死活問題となります。何の保障もなしに突然返還などありえません。
    私は中部出身の為、私の友人も大多数が軍雇用員であり、私の親もその一人でした。(だから普段こんな話できません^^;)

    中国脅威論を排除する為、米軍駐留は続行するべき!
    米軍依存経済から脱却し自立に向けて一歩を踏み出すべき!

    この上記は近い将来に同時に達成する事は出来ると思いますか?私の個人的な意見では正直無理だと思います。

    話のスケールが大きくなり、このような事を言うと、右的な考えと取られてもしょうがないのですが、私の考えでは行き着く所は(日本も正規軍を持つ事)となります。
    自分達の国は自分達で守るという事です。確かに敗戦して、アメリカの都合のいいようにされてきたのも事実です。
    また、世界の国々を見てください、永世中立国でさえ軍を持ち自分の国は自分で守っていますし。私もアメリカ人は嫌いではありませんが、もし仮に日本が中国に攻撃を受けた際に本当に守ってくれるのでしょうか?正直私は疑問です。。。逆の立場で是非考えてみてください。。。真っ先に本国防衛の盾とされる事でしょう。(他国の人々の為に自分が犠牲になりますか普通・・?)
    日米安保・地位協定、土壇場で守られるかは相手が中国(強大)だけに怪しいと感じます。

    確かに政治的には色々な困難を乗り越えなくてはなりません。軍備増強は真っ先に法の改正国民世論、国際世論等意図筋縄ではいきません。しかし今のこの現状に翻弄されるよりもはっきりしていて納得できるのではないか?と私は思います。中国脅威論に関して言えば、沖縄が置かれている現状は日本のそれも変わらないと思えるからです。

    軍備を少しづつ増強し、在沖米軍基地縮小の方向が望ましいと私は思います。軍雇用員の皆さんには国からの保障をしてもらう等が望ましいです。雇用の受け入れ先を県と国が連帯して考える方向で進めるというのはどうでしょうか?あくまで理想論ですけれど・・・。

    その後の軍用跡地の利用に関してですが、私にもいくつか案があるのですが、こちらで話すトピックでは無いと思うので。次の機会にという事で。。。

    長くなりましたが、上記理由により私は、2に賛成という事になります。

    長々とすみません、誤字脱字はご了承ください。
    あと、文章を纏める能力が低くてすみません。

  78. 78. 世捨人 より:

    私は1です。国防も経済も踏まえて。
    まあそれはさておき、

    基地返還後は経済波及効果があると謳っている方が結構多い(県知事選の選挙運動でも良く聞きました)のですが、
    効果を出すまでにはどれだけの時間と投資と労力が必要なのかについては聞いたことがありません。

    何故そんな事を?と言いますと私、仕事で読谷に良く行くのですが、今の読谷の基地跡を見る度に、
    客観的では有りますがそういった経済的波及云々と言う状況に見えていないので疑問が生じているのです。

  79. 79. 匿名 より:

    基地があってもなくても、ミサイルは飛んでくるときはくるよ。
    だったらなくても良い。

  80. 80. 匿名 より:

    単に自国の軍備増強という結論を帰結する主張には賛同できない。

    そもそも1945年8月15日から1951年にサンフランシスコ講和会議で国際社会に復帰するまで、日本はGHQつまり米軍が日本のすべてを支配下に置いていた(ただし沖縄の米軍支配は1972年まで続く。もっとも現在に至るまで、沖縄ではある意味で米軍支配が継続されているが。)。

    米軍は日本に平和憲法を制定させておきながら、舌の根も乾かぬうちに冷戦の本格化を根拠に日本に再軍備を求めた。

    ときの吉田首相(外交官出身)は米国にこのように翻弄されていては真に日本の主権国家としての独立は不可能と考えていたが、「軽武装・重商業主義」という形で疲弊した日本の国力を増強させるためには「あえて一時的に」米国依存(のふりをする)ことで米国の軍事力という後ろ盾を得るのも致し方ないという考え方だった。

    つまり、日米安保などというものは、しょせんは「あえて一時的に」日本が選択した、しかしながら当時としてはある意味卓越した国際的知見に基づくハイレベルな政治的選択といえる。

    「あえて一時的に」日米安保を締結したのだから、それを継続するにせよ将来的な自国の状況の変化などに応じて、そこには日本独自のヴィジョンが当然反映されるはずだった(少なくとも吉田首相はそのように想定していたし、そうでなければ少なくとも論理的には、日本は主権を自ら放棄することになるとも考えていた。)。

    問題は60年安保以降の岸首相(=「美しい日本」でおなじみの安部晋三氏の祖父である。いろいろと問題を指摘される満鉄調査部の出身者だ。)らにみられるように、「あえて一時的に」であったはずのことが、当時の彼ら政治家や外交・防衛官僚らには「思考停止的かつ盲従的に」と変質してしまったことにある。

    つまり「ネタ」としてやってたつもりのことが、いつのまにか「ベタ」にすり替わっていたわけだ。

    (長めのスパンで同じ状況を甘受すると、人は変化を嫌うようになる。霞ヶ関の官僚組織に批判的な人物であれば容易に理解できるだろう。実際には官僚機構にかぎらず、官民を問わずありとあらゆる日本の組織に当てはまることではあるが。)

    以降、日本国民は、前述したかつての政治家や外交・防衛官僚らと同様に「思考停止的かつ盲従的に日米同盟は日本外交の基軸」などとあたりまえのこととして考えるようになっていった。

    したがって多くの個々の日本国民にとって「米国依存から脱却して真に独立するにはいかにすべきか」といった発想自体がほとんどありえない状態になっている。

    つまり「思想レベルでの米国への隷従」である。

    もともと日本人は「長いものに巻かれる」ことを当然と考え、「勝てば官軍」という強者に擦り寄るメンタリティが強い。

    政治家・官僚・一般の国民の圧倒的多数が、もともとはネタでしかなかったことをベタに考え、思考停止的に強者に擦り寄ってばかりの期間が実は明治期以前からも含めると少なくとも数百年の歴史的蓄積を持つ日本という国では、しっかりと自分の頭で考え自身の行動に終始一貫した責任を持つ欧米的な意味での「個人」はほぼ存在しない。

    だから「米国依存から脱却して真に独立するにはいかにすべきか」といった発想などに基づく強力な思想潮流や政治動向なども起こるはずもない。

    TPP問題一つとっても、たとえば韓国はTPPという多国間の枠組みに入れば多数決的に米国の意向を呑まざるを得ない事態になるであろうリスクを回避するために、米韓FTAという二国間協定の枠組みを選択した。そこには日本にはないリスク回避と、自国の国際社会の生き残りのためには相手が超大国の米国であっても決して依存したり依存的メンタリティに堕することはしないという気概がある。

    在沖米軍基地問題を考える場合も、本来は自国の国土安全保障のために「日本はあるいは日本人は主体的に」どう考え、それを原理原則としてまとめたうえでいかに具体化していくかといった「戦略的思考」がない。したがって「中国がうろちょろしてやばそうだから、米軍さんには沖縄にいてもらった方がいいんじゃねえ?」的な戦略性のかけらもない「愚民の主張」に政治家や官僚までもが堕することになる。

    紛争についてはまずは外交レベルでの問題解決に全力を注ぐというのが、国際社会で他国と関係を持つ際の基本中の基本のはずだが、日本では「外交では手ぬるいからさっさと南西諸島の軍事力を強化しろ」などと短絡することになる。たしかに現代日本にあっては外交にも「戦略性」はかけらもない以上は即座に軍事力を持ち出したくなるのも分からなくはないが、論理の飛躍と稚拙さが著しく、我が身を客観的かつ批判的に検証する視点を欠いているといった点で、愚鈍きわまりない。

    歴史への知見と分析、さらにはときとして我が身を切り刻むほどの自身の有り様に対する批判的検証なしでは、この種の問題に対する姿勢を誤るのは目に見えている。

    真に独立した個人のほぼ存在しない日本ではなおさらだ。

    日本は明治期に近代化して以降、「まかせて文句垂れる社会」から「引き受けて考える社会」に移行すべく一人一人の国民を責任ある個人として「市民化」すべきだったが、今に至るまでそれが出来ていない以上、このような「市民化プログラム」は失敗した(というよりも実行すらされていないのが実際のところ。)とみるのが妥当だろうし、これから成功することもあり得ない。

    今後も「愚鈍な世論」を背景に、日本は様々な問題でつまらない紆余曲折の後にろくでもない回答を導き出していくに違いない。

  81. 81. 匿名 より:

    >私は在米ですが、基地があるだけで経済が豊かになるのは確実です。
    私が利用しているベースはArmyですが、拡大していくなかで町の変化は大きいです。 あっちこっちにアパート、家が建ち並び、食品館、ファーストフード、レストランが増えています。
    沖縄は基地がなくなれば、失業者は増え、倒産する会社が増えるでしょう。 軍で働いている軍雇用員が仕事をなくす事は、沖縄にとって大きな問題です。

    沖縄経済の在沖米軍依存度は、太田元知事も現状では著しく低下していることを具体的データを引用して再三指摘している。

    太田元知事と政治的スタンスを異にするであろう現在の仲井真知事も太田元知事と同様に、沖縄経済の在沖米軍依存度は極端に小さくなっており、米軍基地として使用されている軍用地を返還して跡地利用した方が土地の収益性ははるかに高いことを一昨年末の経済同友会の勉強会に講師として招かれた際に居並ぶ日本の大企業のトップらを前に明言している。

    つまり、今どき「米軍がないと沖縄の経済は...」といった地域経済破綻論に有効性がないことは、少なくとも識者と称される方々のあいだではとっくにわかりきっていることだ。

    バブル崩壊後のあるいはリーマンショック後の日本で、経済的に真っ先にやばくなったのが、自動車などの工場が多数存在するいわゆる企業城下町だったことは記憶に新しいだろう。

    アメリカ本国での米軍基地「城下町」にも同じことがいえる。

    米国防総省は世界的な自国兵力の削減という「リストラ」を敢行中であり、アメリカ国内の米軍基地「城下町」も、これまではどうだったか知らないが、今後は経済的にも厳しくなると考えるのが自然な見方だろう。

    何かに依存して生きるということは、そういう事態となっても仕方がないということなのだから。

    くわえて米国は、イラク戦争で戦争をアウトソース(=外注)することを学んだ。アウトソースすれば、受注した民間軍事企業の社員である多数のアメリカ国民が戦地で死亡したとしても、政府は遺族補償を支払う必要もないどころかそもそも死亡者の氏名すら把握する必要がなくなるため、こんなにありがたい話はないというわけだ(それらはすべて受注した民間軍事企業の責務で行われるべきこととなるのだから。)。

    したがって、米国政府は兵力・兵器のアウトソース依存度を今後いっそう強化するであろうことは容易に想像がつく。

    よって自前の軍隊の削減はさらに加速度的に進行するであろうから、そのような意味からも米国内の米軍基地「城下町」の経済の今後の見通しは少なくとも決して明るいとはいえないと考えるべきだろうし、沖縄もそのような米国内の米軍基地「城下町」の今後を「将来的にあってはならない自身のモデルケースの一つ」として注視していくべきだろう。

  82. 82. 76.とくめい より:

    81.匿名さん 興味深く読ませていただきました。
    現在のアメリカの状況なら言えることだと思いました。
    アメリカは大統領によって、経済が良くも悪くもなる国です。軍事力強化も大統領次第です。 今年、大統領選挙によってアメリカは大きく変化していくでしょう。  

  83. 83. 匿名 より:

    沖縄のみなさん
    基地に頼らず、芋を食べて裸足で歩き、学問に勤しみましょう。野菜をたくさん食べ、時々豚肉を食べ、節約して貯まったお金で大学院大学を支えましょう。

    チョコレートがあればたべるさー。
    でも
    なくても、食べなくても生きていけるよー。
    気概を示しましょう。

  84. 84.   より:

    83
    基地の経済効果は県内経済のたった5%だから、頼ってる人の方が少ないと思う。

  85. 85. トクメイ より:

    私は
    「1、基地があるから、生活できる」だと思います。

    補足すると
    「基地があるから、(侵略されず、戦争に巻き込まれず)生活できる」
    という意味です。

    基地をイチからゼロにする、という意見を沖縄県民が持つなら、
    みんなで、「国防」をどうするかをまず考えなければいけません。

    私としては、地位協定の見直しをして共存することが現実的だと思います。
    沖縄県民が、基地ゼロというなら、韓国のように徴兵されて我が子が県を、自国を守る兵隊にかりだされる覚悟が必要です。

  86. 86. 匿名 より:

    在沖米軍基地がゼロになるなんてことは、ほとんどの沖縄県民がリアルじゃないと感じているのではないかと思われます。

    でも、じゃあ整理縮小で行こうっていっても、普天間基地一つすら満足には県外移設できないのが実情。

    ならいっそすべての在沖米基地を撤去しろっていう主張をし続けて少しずつでも基地が返還されるなら、そういうホンネを隠した条件闘争的な主張もテクニックとしてはありでしょう。

    沖縄はカネないんだから、多少ずるがしこいくらいにアタマ使うくらいがちょうどいいんじゃないかと思います。

    実利を伴うなら、わざわざホンネ言う必要はない。

    交渉ごとで、最初から手の内見せるなんて単に愚かな行為でしかないんだから。

  87. 87. よもぎ より:

    徴兵制度賛成です。日本軍にするべきです。(あくまでも個人的だが…)

    国防の為に米軍基地があるのです。
    一番よいのが自衛隊です。

    米軍基地で働く人の不安を消す、又は米軍基地で働く人の雇用を提供する為の米軍基地ではありません。

  88. 88. 匿名 より:

    >基地があるから、生活できる

    そりゃ、たとえば軍で働いてる人ならダイレクトにそう考えるんじゃない。

    そうじゃない一般県民にどの程度プラスか否か、それが問題。

  89. 89. 匿名 より:

    もっともらしい主張をオブラートに包んだところで、自身の依存体質を直視する度胸がないことを公言してることにしかならない。気づいてないのは本人だけ。

  90. 90. とも より:

    2です
    基地が返還されたところは発展し、雇用が拡大しています。
    那覇ジャスコや那覇新都心、ハンビーが返還される前は今よりずっと、仕事なかった。選ばなくても仕事なかった。厳しかった。

    あった方がいいと答えている人、本当に「経済面」だけという前提で答えてますか。

    国防については横においてって事で、答えてますか??
    9.11のテロの後、沖縄の経済がどうなったか、知らないか、忘れてしまったのか。米軍基地があることで、観光客激減して大変でしたよ。

  91. 91. 匿名 より:

    90. ともさん

    過去の経緯を踏まえた非常にリアリティのある主張であることなので、100パーセント同意します。

  92. 92. とも より:

    91匿名さん

    当時、修学旅行や個人旅行客の相次ぐキャンセルで、ホテルはがら空き、飲食業、レンタカー、ガソリンスタンド、泡盛などの県産品に関わる仕事、あらゆるところが打撃を受けました。

    県の担当者が企業を回って「ひとりでいいから採用してください」と頭を下げ、県民ひとり一泊運動もありました。

    米軍基地があるのとないので、まず「沖縄全体の経済面でどうなのか」それを、本土の人達にわかってもらう。沖縄の人はもう答えを知ってるはずだから。

    普天間ひとつなくなって国防に大きな影響がでるなら、県内にある他の基地や、県外の基地はなんのためにあるのか・・思いやり予算をたくさんあげるため?
    日本はもうお金がありません。もっとお金がなくなったら跡地利用もままならず、基地従業員の補償も今より難しくなると思います。
    思いやり予算を減らされたら、米軍も長居はしないと思います。

    米国は自国の利益を考える。
    米軍統治下の沖縄で、米国がした事を知ってる人は、それを知ってる。だから、おじーおばーが頑張ってるのだと思います。

    日本と米国の間に密約があるように、きっと中国と米国の間にも、日本の知らない密約があると思います。巨大市場を持つ中国と米国は、もっと親密になると思うので、中国の脅威に対抗するための米軍とは、思えないです。

  93. 93. 匿名 より:

    92. ともさん

    おっしゃるとおり、911の直後はそんなこともあったりして、沖縄の観光産業は実に悲惨な状況でしたね。

    観光産業という外的要因にいとも簡単に翻弄されてしまう産業をごくあたりまえに県の基幹産業にしていることの恐ろしさを痛感したものです(なににせよ、依存するというのはこわいものです。原発しかり。)。

    本土からの修学旅行の大量キャンセルの理由は

    「沖縄には米軍基地がたくさんあって、テロの標的になるから」

    なんてことを当然のように言われたりしましたっけね(その米軍基地は日本本土防衛のために沖縄に置かれ続けてるのにね。)。

    たしかに米軍(特に海兵隊)が沖縄駐留にこだわるのは、日本政府がアホ丸出しの多額の財政出動を続けるからです。

    それを陰に陽に後押しするのが、沖縄の米軍基地は日米安保の基本であって、在沖米軍なしでは中国が攻めてくる、なんてことをあたりまえに語る国内世論の存在でしょう。

    こういうことをしたり顔で語るヤツにかぎって、もう何年も前から中国が米国債の世界最大の引き受け国であることすら知らない(つまり、米中関係は日米関係をとっくのむかしにはるかにしのぐ深い関係だってことです。)。

    表層的な事象にのみ拘泥しつつ感情論をベースに国益を語る輩がやたら多い状況にあって、あなたのように複眼的・多面的かつ冷静に物事をとらえることが出来る方がいると、そのことを知ることが出来ただけでほっとします。

  94. 94. とくめい より:

    宜野湾市民ですが、
    と言うか、まず皆さん忘れてませんか?
    普天間移設は一刻も早く、街中にある危険性の除去だったと思いますが。
    辺野古も最初は公的資金受けて賛成して施設も建設中です。
    雇用うんぬん、国防うんぬんではありません!
    内陸より海岸に早急に移して下さい。そのほうが安全だし。
    後、自然保護やジュゴンを守る為と言っている人!人の命よりも大事ですかね?
    ズレてると思います。

  95. 95. 匿名 より:

    問題は雇用でも国防でも環境保護でもなく、人命保護だ

    そのロジックでいくと、いきつくところは人命保護のた
    めには軍事行動もありつまり国家レベルなら殺人もあり、
    ということになるのでは?

    正当化されて当然の殺人があるとも思えないが。

    そのような殺人行為も「常にかつ当然に」緊急避難行為
    つまり正当防衛ということになるのかは疑問ではある。

    某氏が語るように、戦争は侵略をお題目にしてではなく、
    自衛を前面に掲げて行われるのが少なくとも近代史では
    定石だから。

  96. 96. とも より:

    94匿名さん

    宜野湾市民ですか。
    辺野古に移転しなくても、普天間は返還されると思います。
    普天間基地は、米国と日本の恥を晒してるからです。

    何も知らなかった一般の米国人達が、やっと気づき始めた。このまま固定しておく事はできないし、辺野古に進めようとすれば、これまで知られることのなかった米軍統治下での沖縄の人達を、米軍が人間扱いしてこなかったことが、表にどんどん出てくると思います。

    ともだち作戦の米軍、民主主義の国米国のイメージと全く違った姿を晒されたくないでしょう。だから、矛先は日本本土に向かう事になると思います。
    米国は沖縄でなくても良いと言っているのに、日本人がどこも受け入れようとはしないんだって。

    戦後耐えてきたのだから、もうしばらくの辛抱だと思います。
    みんなで踏ん張る時だと思います。

    ところであなたも佐喜真さんに投票したのですか?
    海兵隊の岩国移転案について、「実は知らない。選挙期間中、テレビも新聞もあんまり読んでいない。情報をキャッチしてコメントしたい」と言ってたそうですが、どう思いますか?

  97. 97. とも より:

    93匿名さん

    観光産業への依存度の高さを思い知らされました。
    昔は水事情が悪く、平地を米軍基地に取られていることがあって、製造業の誘致ができなかったそうですが、これからはどうでしょうか。
    放射能による健康被害が表に出てくるようになったら、移住者ももっと増えると思うので、土地が必要になると思います。
    海の埋め立てはもううんざりです。

    それと、中国軍艦が沖縄近海を航行ってニュースを見るたび、あんなタイミングで出てきて(確か県知事選の前も)、中国は米軍にいてほしいのかな、日本が軍事力強化に走らないよう、米軍が抑止力になってますって言われてるのかな、でなければ、いつもうろついてるのに、そのタイミングでマスコミが発表したのかなと思いました。

    戦争を何より恐れている沖縄県民には、効果あったかもしれません。

  98. 98. 匿名 より:

    97. ともさん

    93の匿名です。

    なるほどあなたのおっしゃるとおり、沖縄近海での中国艦艇の動きは、たしかに在沖米軍の存在理由を最大化するタイミングを図っているとしか思えないところがありますね。

    つまり中国は在沖米軍に居て欲しいのではないかというあなたの見立てはある種的を射ていると考えられます。

    米中ともに、日本をもっとも危険視していると考えれば、利害が共通しているため、その可能性も十分ありだと推察されます。

    先の大戦の際に物の見事に露呈しましたが、日本はあるいは日本人は、戦略的思考が出来ません。

    だから米軍是か非かとか、中国よりもアメリカとなかよくすべきだ、などといったような単純で戦略性のかけらもない幼稚な感情論が世論を形成しがちです。

    そんなガキ丸出しの世論に政府も役所もマスコミも、無自覚に流されるばかり。

    愚民だらけの世の中なら、愚民社会化するのも道理というものだと、最近はつくづく思います。

    そんなメンタル的には社会も個人も未熟な国が、産業技術レベルだけは高度な近代化を達成した、それが日本でしょう(つまり、とてつもなく高額で機能性抜群のたいていの破壊行動を可能にしてしまう危険なおもちゃを持ったガキ、私にいわせれば今の日本はそんなかんじです。)。

    そんな国やそこの地域住民を、過去の歴史に照らして、「こいつら何するかわからんから、うまいことこいつらの親米感情を利用しながらアメリカとうまいことやっていった方が無難だろう。アメリカも多分似たようなこと考えてるだろうし。」みたいに中国政府に思われ、うまく立ち回られてるとしても、それ自体は至極当然て気がします。

    なにせ複雑な国際関係を生き抜くための戦略的思考ほったらかしで「中国憎し、韓国嫌い、でもアメリカは日本を守ってくれるから大好き」程度のことしか考えきれないアタマしか持ってないんですからね。

  99. 99. とも より:

    98 匿名さん

    複雑な国際関係を生き抜くための戦略的思考って、私にはわからないのですが、見えてきたものはいろいろありました。

    辺野古の座り込みを続けた人達がいなかったらどうなってただろう。鳩山元総理が県外移設と主張する事もなかったはず。小さな力の結集と持続によって一歩進んだ。

    マスコミの書く事も信用できなくなりました。
    沖縄で鳩山元総理が非難されていると、それだけ書かれているけど、問題を知らしめた功績について評価する人の方が多いのではないでしょうか。
    基地問題について、何十年も訴え続けていた事を、なぜ本土の人達は知らなかったのか。

    日本が不況不況って言ってる間も、私の回りはあまり変わりませんでした。もともと低賃金で働いているから下げようがなく、仕事さえ就いてれば生活の変化を感じなかった人が多かった。

    沖縄から出た事のない人達が、今より悪くなるのではないかと恐れていたり、つつましい暮らしにそこそこ満足して、投票に行かなかったり、沖縄全体が一致団結すれば変えられるのに、と苛立ちを感じます。

    9.11のテロの後にわかった、「米国に何かあれば、沖縄は危ないという認識を日本政府が持っている」ということは、忘れてはいけないと思います。

  100. 100. 宜野湾市 より:

    基地現状維持派は、やはり経済的な側面から基地が必要だとお考えの方々が多いようです。十分理解できます。
    そして、基地撤去派は、人命の尊厳や生活の安全、平和思想を優先する方々が多いようですね。
    私は、基地撤去すべきだと考えています。自分の愛する島が、傍若無人な毛唐や米軍基地という便所を人の家に押しつけて、ほおっかむりしている大和人が、今後も数十年続くかと思うと、子孫にも、また先祖にも申し訳ないと思いますね。事業や雇用のために、米軍基地が必要だと考えている方は、県外か国外で働くことを真剣に考えたらいかがでしょうか。

  101. 101. 四郎 より:

    米軍基地問題は、確かに複雑ではあるが解決するためには、考えようによっては簡単です。
    今、沖縄県が負担している米軍専用施設は、実に日本全体の74%も負担しているのです。どうして沖縄県だけが過重に負担しないといけないのか?
    全国並みのレベルに下げる為に、新しい基地を辺野古に作ってはいけないことはわかるはずです。日本政府の言い分は、負担軽減のために辺野古に作るんだと言っているが、子供じみた論理で言いくるめようとしているのは、滑稽に移る。
    現在、確かに基地で生活している人々がいるのは理解している。だからと言って沖縄に基地を置き続ける理由にはならない。なぜなら、どなたかの意見にもありましたが、ハンビー地区、新都心地区の例もある。現在よりも遥かに雇用が創出され、経済効果も目に見えて数段良くなっているのは紛れもない事実である。その事実を目の当たりにしても、基地依存が良いとおっしゃるのだろうか?
    基地が返還される時は、仕事の斡旋も当然やるだろうし、不安はあるでしょうけど、少なくとも仕事にはありつけるのではないか、と思う。ただ、不安、不安ではなく現実を見て沖縄の将来のために、皆で知恵を出し合って、全国レベルの基地負担に持っていく努力をして方が良いと思う。
    さて、米軍基地を全国レベルに持っていく課程において、強調したいことがある。それは何かというと、米軍基地が自衛隊基地に取って代わらないように、監視していかなければならない。日本政府の今までの方向性から鑑みて、沖縄に日本防衛の基地を集中させようとしてくるのは目に見えている。そうならないように、われわれ沖縄は、楔を打ち込まないといけない。
    現在の沖縄の自衛隊基地の負担は、面積相応の0,6%であり、自衛隊基地についてもこれ以上増やしてはいけないと考える。
    もう一つ主張したい事があります。
    新聞報道でも明らかになりましたが、米国は、普天間の代替は岩国でも良いと言っているのに、日本政府が拒否しているのは明らかに沖縄差別である。わたしたち、ウチナーンチュは日本政府にによる沖縄差別を許してはならない、と声を大にして叫びたい。

  102. 102. 匿名希望 より:

    101四郎さん

    岩国が嫌と言ったらすんなり諦めたんですよね。
    個人的に差別されているわけじゃないから、差別されているっていう意識がない人が多いのかもしれません。

    戦後に沖縄が切り離されたのだって、本土の人達からすれば、異民族だからという事で、大してダメージ感じなかったのではないでしょうか。

    沖縄に基地を集中させておきたいのは、何かあったとき、小さな島ひとつ捨てれば被害は最小限で済むからかも。

    沖縄本島の二割近くを米軍基地が占めてるということは、それだけ地主がいるということで、基地から利益を得ている人が沖縄の足を引っ張ってるとも言えると思います。
    跡地利用で利益が出るまで国が面倒見るって言ったって、政権が変われば、状況が変われば、子ども手当てのように、先のことなんてわからないと思います。

    米軍基地が自衛隊基地に変わったら、経済的に同じ状況が続きますね。
    子どもを生み育て易い環境を創る事が、地域を発展させるため不可欠で、子どもを生めなくなった社会には希望も未来もないです。他国の脅威より、内部崩壊の危機にあるのが日本だと思います。

    沖縄がそうならないよう、子ども達の未来の為に希望が持てる雇用環境を実現させたい。このままでは、沖縄も少子晩婚進むと思います。

  103. 103. 四郎 より:

    前回のコメントは、自分の主張したいことだけ主張して、トビ主さんの質問に答えてなく、失礼しました。
    1か2かとの問いですが、現在基地で生活している基地従業員は1と言えるでしょう。前回でも書きましたが、ハンビー地区、新都心地区の例からもわかるとおり、基地が返還されたほうが雇用創出、経済効果の面から遥かに良い結果がでる。ですから、わたしは躊躇なく2です。
    因みに、わたしの弟も甥も基地従業員です。弟も甥も仕事の斡旋を受けてもらい、がんばれといいます。
    さて、話は変わりますが、基地問題を時の話題としてクローズアップされたのは、先の鳩山首相のおかげです。最終的に頓挫してしまいましたが、その功績は小さくはありません。わたしは評価しています。
    102の匿名さんのコメントの中に、・・異民族・・という言葉がありましたが、そう、ウチナーンチュとやまとぅんちゅは異民族です。1609年に薩摩軍に侵攻されて、それ以後琉球王国は薩摩の支配下に置かれ、日本の一部となったのです。沖縄の祖国は日本ではありません。元々独立国ですから。
    先の大戦後27年、それから米国の施政権返還後今年で40年になりますが、時の政府にウチナーンチュは翻弄されっぱなし。そして、そして現在も、日本政府の沖縄差別は続いている。わたしは、決してやまとぅんちゅ憎しではありません。やまとぅんちゅの中にも沖縄の痛みを自分の痛みのようにわかる方もいらっしゃいます。がしかし、大部分が沖縄の痛みを見てみぬふりをし、沖縄の過重負担している米軍基地を全国で分かち合おうともしないし、そのくせ、日本防衛のために安保は必要だ、米軍基地は必要だとぬかす。これが、やまとぅんちゅ、日本人の正体です。
    かつて、やまと民族は蝦夷征伐をし、やまと民族による蝦夷開拓が進み、先住民であるアイヌは隅っこにおいやられた。北海道は今ややまと民族に同化された。
    さて、この沖縄は米軍施政権返還後、どんどんやまとぅんちゅが流入し続け、今尚沖縄の人口は増え続けているが、沖縄も、蝦夷(北海道)の二の舞にならないか、わたしのうがった見方だろうか?

  104. 104. 匿名 より:

    米軍基地を撤去して、代わりに自衛隊も配置しないとは
    呆れて物も言えません。
    他国が侵略してきたら誰が沖縄を守るのです? あなた達?
    自国防衛は主権国家の正当な勤めです。

    平和妄想も結構ですが、もっと周りの現実を見ましょうね。

  105. 105. memesan より:

    4月に人工衛星の発射実験が予定されてます。
    何故に沖縄の上空を通過するのか知りませんが、
    迎撃ミサイル準備するようですね。
    仮に何か降ってきても、100%防御することは
    不可能ですし、破片が学校などに落下したら
    怖いですね。
    発射予定日は不測の事態に備えて自宅待機してたほうが
    いいですかね?

  106. 106. サン より:

    いくら基地に反対しててもはたして自分の命を犠牲にして反対する人はいるでしょうか。
    もっともな理由をつけて沖縄には基地はいらないといってもただの口だけではどうしようもない気がします。かといって爆弾を体に巻き付けて基地に突っ込んで自爆するという痛烈な意思表示したところで、基地が撤退するとは思えないし。
    それをわかってて反対してるだけじゃないのかな。口では反対と言っていても実際本当に基地が完全撤退するということになれば困る人もたくさんいると思います。

  107. 107. やまと より:

    103四郎さん>いい加減、昔の恨みつらみは止めませんか?
    あなたも日本人ですから。

  108. 108. 匿名 より:

    うちなんちゅですが四郎さんの意見には共感できません。
    ないちゃー嫌いな沖縄人の典型ですよ。

    辺野古住民のほとんどが移設賛成です。
    反対派のテントは撤去して欲しいと名護市へ抗議しています。
    これが現実です。

  109. 109. 匿名希望 より:

    自衛隊基地ならすでにあります。
    那覇にも、南部にも。